プラスチックス・ソリューション・カンパニー 積水化成品工業株式会社
アクアロード 地下空間に構築する雨水貯留浸透槽 ゲリラ豪雨の道路冠水対策に

アクアロードの用途

セキスイアクアロードは、道路地下にも施工可能な樹脂製滞水材です。

アクアロードは、近年多発するゲリラ豪雨による、道路の冠水対策として開発された樹脂製帯水材です。冠水現場に近い道路下空間を有効に利用して、安心して暮らせる都市環境つくりに役立ちます。

ゲリラ豪雨による道路冠水被害を抑制します。

日本の道路は次々と整備されて、高速道路をはじめ一般道路も拡幅・延長とその規模は大きくなっています。しかしながら、その道路地下には一部のライフラインが通っているだけで、有効には活用されていません。
そこで当社は、EPS土木工法での実績と技術を活かし、道路地下を有効に活用できる雨水貯留浸透槽を構築可能な「アクアロード」を開発しました。

【冠水対策】 ゲリラ豪雨時の冠水対策

アクアロードにより道路の下に空間を作り、近年多発している局所的な豪雨<ゲリラ豪雨>の雨水を、道路の下に逃すことにより、道路の冠水被害を抑制します。
冠水が懸念される道路の直下に空間を設けることにより、冠水を低減することができます。特に、道路アンダーパスなど雨水が集まりやすい道路に適しています。

【軽量盛土】 荷重軽減・土圧軽減盛土および軽量盛土の浮力対策

軟弱地盤や構造物上面及び擁壁背面・橋台背面などへの、荷重軽減や土圧軽減のための軽量盛土として使用できます。
あわせて、水位が高い場合の浮力対策にも対応できます。
また、田んぼなどのぬかるみへの仮設道路構築材、暗渠排水材などとしても適用が可能です。

【流出抑制】 洪水対策など

雨水を一時的に貯めることにより、集中豪雨時に浸水被害の軽減や河川の氾濫を抑制できます。

【雨水利用】 防火水槽・アメニティ/生活用水・工業用水

内部空間に貯めた雨水を、緑化対策や防火用水などへ利用することが可能です。

ページの先頭に戻る
このホームページは積水化成品工業株式会社が提供しています。